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グループサウンズブームの最中、大ヒットしたヴェンチャーズ歌謡、和泉雅子・山内賢 「二人の銀座」 [和泉雅子・山内賢]









東宝の加山雄三氏の若大将シリーズだけではなく、日活も青春エレキ映画というのは、ザ・スパイダースと、この山内賢氏(Vo&G)、和田浩治氏(Dr)のヤング&フレッシュで、何本か撮っており、映画「二人の銀座」には、ジャッキー吉川とブルーコメット、尾藤イサオ氏も出演し演奏し歌っております。

1967年、ザ・タイガース人気に湧ていた年、日活映画「二人の銀座」挿入歌、ザ・ヴェンチャーズ作曲、今の今まで日本唯一の全米1位獲得曲、「上を向いて歩こう」、あちらでの題名「スキヤキ」の作詞者、永六輔氏の手による、かなり有名なこの楽曲。

勿論、作者のザ・ヴェンチャーズも、エレキインストでレコーディングしております。

ヤングアンドフレッシュは、東宝の加山雄三氏が、俳優仲間で作った初代ランチャーズと似た経歴で、日活の俳優仲間を集め、エレキブーム以前の、1962年に結成されたそうで、果たして東宝の加山雄三氏のランチャーズが先か?日活のヤングアンドフレッシュが先か?、管理人は勉強不足の為、微妙な時間差は今もわかりませぬが、同じ時代にエレキバンドを組んでいたというのは、かなり面白い歴史でございます。

画像でみる、和泉雅子さん、二十歳か?21才になる頃。ある年齢以上の方には、もう和泉雅子さんと言えば、冒険家の豪傑イメージがあると思いますが、あたしなどは和泉雅子さんと言えば、とても可愛い女の人のイメージ、正にこの映像のソレしか当時はなかったものでございます。

いいですね〜♪、当時の銀座の風景、日比谷公園の画像!。

日活は倒産寸前まで、モップス等のGSを映画に頻繁に登場させており、このへんの加山雄三氏、ザ・タイガースの東宝VS日活という図式も、探ってみると、マニアは面白いかもしれません!。


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